平成27年 6月 5日総務常任委員会

[ 平成27年 6月 5日総務常任委員会-06月05日-01号 ]

 

◆委員(花井慶太) 先程来の各委員から質問がありましたので、私からは市たばこ税の件で1点だけ質問をさせていただきたいと思います。

旧三級品の製造たばこに係る特定税率の段階的な廃止によりまして、三千数百万円程度の増収が見込まれるということでした。

そもそも市たばこ税の課税根拠というのがどのようになっているのかというところもあるんですけれども、現在ではたばこは吸いはる方、それから周りの方に対する健康被害といった問題があるのではないかということで、高い税金を払うことで健康被害に遭う方を減らしていく、また健康増進に努めていくという趣旨があると、目的が変わってきているんではないかと思うんですけれども、そうすると、市たばこ税は、普通税であって目的税ではないんですけれども、今回の改正で生み出されるであろうその財源を市の医療関係の予算に充てていくというような考え方をすることもできるのではないかと思うんですけれども、そのことについて、市のご見解をお聞かせいただきたいと思います。

◎財政課長(田上淳也) 市たばこ税の考え方でございますが、先程花井委員も言われていましたが、普通税でございますので、市としましては一般財源として有効に活用してまいりたいと思っております。市長の基本公約に基づいた施策を進めるという意味では貴重な財源と思っておりますので、大事にといいますか、有効的に活用させていただきたいと思っております。

◆委員(花井慶太) ご答弁をしていただきましてありがとうございました。

もちろん普通税であるということは大前提の話なんですけれども、そういったこともぜひ検討していただければということで、私の質問を終わります。