議会答弁術

「地方財務」という雑誌を購読しているのですが、今年度から「財政課長の議会答弁術」という連載が始まっています。

6月号では「質問パターン別答弁対応」ということで、議員の質問を6つのパターンに分けて答弁のあり方を考察されています。

詳しくは実際に雑誌を見ていただければとおもいますが、

  1. データ・事実の確認型
  2. 行政の方針・認識・方向性の確認型
  3. 政策提案型
  4. 住民の声を代弁・紹介する型
  5. 攻撃型
  6. 意見表明型

という6つの質問パターンについて、皮肉も込めつつ対応策が書かれていて面白いです。

豊中市議会は今日が6月議会最終日で、先週に引き続き議員の個人質問も行われます。

 

 

第2次豊中市みどりの基本計画素案市民説明会

本日開催されましたので、参加しました。

参加者の方からは、みどりに対する市民満足度の目標設定は誰が何を根拠に決めるのか、生垣緑化助成金のあり方、計画実行のための財源をどのようにかんがているかなどの質疑がなされました。

天気があまり良くなかったからか、参加者は少なめでした。説明会はあと2回ありますのでご関心のある方は是非ご参加ください。

6月議会個人質問

個人質問を行いました。

今回のテーマは以下の通りです。

質問事項  エネルギーマネジメント
趣旨
○ わが市におけるエネルギー利用および創出状況について
○ 地域経済循環とエネルギーマネジメントとの関係について
○ 住宅と健康について
○ 建築物に関する省エネルギー施策について
○ 産業振興について
○ 市有施設におけるエネルギーマネジメントについて
○ 千里中央地区におけるエネルギーマネジメントについて
○ (仮称)第2次豊中市地球温暖化防止地域計画とエネルギーマネジメントとの関係について