平成29年度第1回豊中市社会福祉審議会

本日開催されましたので傍聴いたしました。

(1)各専門分科会の実施状況について(報告)
①児童福祉専門分科会
②社会福祉法人設立認可等専門分科会
③身体障害者福祉専門分科会
⑵医療扶助の適正な実施に関する方針に基づく取り組みについて(報告) 平成29年度、生活保護受給者の健康管理支援事業(厚生労働省モデル事業)として取り組みます
(3)その他(情報提供)
①こども政策課(こどもの生活に関する実態調査結果概要)
②こども相談課(新・児童発達支援センターの整備に向けた基本構想)
③障害福祉課(発達障害支援)
④高齢施策課(新総合事業サービスの実施)
⑤地域福祉課(健康福祉サービスに係る苦情処理の状況、成年後見制度)

⑤について、成年後見制度の利用の促進に関する法律に基づき、成年後見制度利用促進基本計画(H29.3.24閣議決定)が策定されています。市町村は今後計画の策定に努めることになります。また市町村の役割として今後、検討が必要な事項について以下のものが挙げられています。
・地域連携ネットワーク(協議会等)の設立と円滑な運営
・市町村計画の策定
・審議会その他の合議制の機関の設置
・市町村計画の取組状況の点検・評価等を継続的に行うこと
・既存の資源・仕組みを活用しつつ、地域福祉計画など既存の施策と有機的な連携

「魅力ある学校」づくり計画(原案)に関する説明会(2回目)

本日、庄内公民館で「魅力ある学校」づくり計画(原案)に関する説明会の2回目が開催されました。

新設する予定の小中一貫校の建設費用の想定が示されていないが、どれくらいかかるのか、といった様々な質問がなされました。

近年の公共工事では、人件費単価上昇や資材価格の高騰などを理由に当初の予算額でおさまらないケースが生じています。同時に建設予定の南部コラボセンターも含めてコスト合理化に真剣に取り組む必要があります

政調会勉強会

所属する大阪維新の会の政調会勉強会がありましたので出席しました。大阪市の重点施策の説明では市の施策として子育て・教育環境の充実にかなりの力点が置かれていると感じました。

豊中市でも庄内地域の魅力ある学校づくりや待機児童解消プロジェクトなど、一層の子育て・教育環境の充実が急務です。

また都構想PTからの府市再編にむけた説明もありました。知事・市長が広域戦略をそれぞれ実施することによる都市戦略の欠如が大阪の長期的な衰退の要因であるとの認識のもと、府市再編にむけて一丸となって活動していくことになります。

図書館協議会

図書館協議会が開催されましたので傍聴いたしました。

今回は豊中市立図書館における中央館構想について議論がなされました。豊中市には中央図書館がありませんので、例えばレファレンス等をより充実させるために中央館を作ることが有意義ではないかということだと思います。市民が図書館に求めているサービスと市立図書館が目指す姿にかい離が生じないよう注意深く見ていく必要があります。

また、今年度実施予定の利用者アンケートの案の説明等もなされました。質問事項案の中には「今後、市立図書館がコストをかけて重点的に取り組むべき課題は何だとお考えですか」という趣旨の項目もありました。私は図書館は市の大事な事業だと考えますが、市では行財政改革推進の観点から事務事業見直しの対象とされており、今後も図書館予算の大幅な増加はなかなか見込めないかもしれません。当たり前の話ですがコストをかけて何かに重点的に取り組むならば、別の部分でコストの削減を図る必要が出てきます。

「魅力ある学校」づくり計画(原案)に関する説明会

市では庄内地域の「魅力ある学校」づくりのための計画づくりが進んでいます。7月5日には「魅力ある学校」づくり計画(原案)に関する説明会が開催され、出席された方から多くの質問が寄せられました。2回目の説明会は7月9日(日曜日)午前10時から庄内公民館で開催されます。

また並行して「魅力ある学校」づくり計画(原案)への意見募集も実施されていますので、こちらへもご意見をお寄せください