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9月議会3日目

本日は9月議会3日目が開催され前日に引き続き個人質問が行われました。

新政とよなかさんと公明党さんの個人質問が行われました。

行財政改革に関するご質問が特に印象に残りました。

通告締切

本日、9月議会における個人質問の通告締切日でした。

私は

1路上喫煙について

2災害時要援護者対策について

3人件費について

の3点について質問をさせていただきます。

総務常任委員会

本日、総務常任委員会が開催されましたので、傍聴いたしました。

主な審議内容

平成23年度一般会計補正予算第4号

地域防災組織育成助成事業(60万円)

けむり体験ハウスの購入をします

消防団員等公務災害補償等共済基金負担金(1311万円)

東日本大震災にともなう、消防団員の人数に応じた特別負担金

豊中市市税条例等の一部を改正する条例の設定について

地方税法の改正に伴う所要の改正を行います。

請願5件

建設水道常任委員会

本日、私の所属する建設水道常任委員会が開催されました。

主な審議内容

平成23年度一般会計補正予算第4号

淀川右岸水防事務組合組合負担金(157万円)

東日本大震災に伴う水防団員の特別な保険負担金として計上されます。

豊中市立自動車駐車場条例の一部改正について

服部西自動車駐車場料金 を現行の20分100円から30分100円に変更

長時間駐車の場合の特別料金を定めるもの

事前に現地に状況を見に行きましたところ、料金案内の看板があまりに目立ちませんでした。せっかく値下げして利用率の向上、収益の改善を図るのですから今回の改正に伴い、できるだけ民間と同じように分かりやすい表示をして頂くよう要望いたしました。

環境福祉委員会

本日、環境福祉委員会が開催されましたので傍聴させていただきました。

以下主要な審議項目です。

①平成23年度一般会計補正予算第4号

・地域支えあい体制づくり事業(100万円)

福祉コミュニティ推進拠点の整備(流し台、湯沸かし設備等)

・自立支援給付(グループホーム・ケアホーム利用助成、同行援護)(5005万)

・地域支えあい体制づくり事業(207万円)

障害者相談支援事業所連携・支援整備

・地域支えあい体制づくり事業(756万円)

高齢者施設(老人福祉センター、老人いこいの家)の整備(椅子、パーティション等)

・東丘保育所耐震補強設計(406万円)…工事は来年度予定

・地域支えあい体制づくり事業(357万円)

栄養改善における介護予防の取り組みの強化事業(カロリー等の情報を埋め込んだ   サンプル食品を用いたキットの購入)

②国民健康保険事業特別会計補正予算第一号

③介護保険事業特別会計補正予算第1号

・地域支えあい体制づくり事業(700万円)

仮称介護支援ボランティアポイント制度の検討

医療と介護の連携体制の構築支援事業(冊子等の作成)

上記のうち 地域支えあい体制づくり事業は国の介護基盤緊急整備等臨時特例基金(府の設置)の対象事業として府の支出金が財源となります。

文教委員会

本日は文教委員会が開催されましたので、傍聴させていただきました。

中学校給食に関するアンケート調査をすることについての補正予算、東丘保育所について耐震補強設計をすることについての補正予算、大阪府豊能地区教職員人事協議会の設置に関する協議について審議がありました。

中学校給食アンケートについては①アンケートの実施数が1000件と少ないこと、②給食を実施するとして、第7中で実施中のスクールランチ形式で行う方がよいのかセンター方式で行うのがよいのかのコスト面等での情報を提供せずにアンケートを行うことが問題だとおもいます。

9月議会開催

本日、9月議会の初日が開催されました。

豊中市名誉市民の第一号として豊中市にゆかりのあるノーベル賞学者南部陽一郎氏が選ばれました。

その後、各委員会に議案が付託され初日が終了いたしました。

各委員会が後日開催され、次回本会議は9月27日となります。

初日終了後も、議案に関する説明を会派内で受けました。

空港問題調査特別委員会

昨日開かれた防災対策調査特別委員会に続き、本日は私が本年度所属する空港問題調査特別委員会が開かれました。

空港室の方から、大阪国際空港(伊丹空港)と関西国際空港との経営統合に向けた経緯、平成23年度環境対策事業、大阪国際空港の運用状況(騒音測定値、臨時便運航計画等)、大阪国際空港周辺都市対策協議会(11市協)の平成23年度運動方針、空港を活かしたまちづくり、空港周辺緑地、騒音公害の防止を目的とした土地買収による移転跡地の有効活用について説明がなされたあと、各委員から質問、要望がなされました。

私は、11市協の運動方針における「空港間の連携をはかる」ということの意味と、空港を活かしたまちづくりの内容について質問させていただきました。

空港間の連携とは関空、神戸、大阪国際空港(伊丹空港)の役割分担を図ることを意味し、大阪国際空港は国内線の基幹空港としての役割を果たすべきという意味であるとの空港室の方の説明でした。

空港をいかしたまちづくりの内容は、現在市長が行っている「就航都市間交流」や空港における雇用の創出等がその中身であるとの説明がなされました。

なお当日の資料である「大阪国際空港問題の概要」によると、11市協は昭和39年大阪国際空港騒音対策協議会として出発しており、現在の豊中市議会における空港問題調査特別委員会は昭和42年に公害対策特別委員会として発足しています。

また、御存じの通り航空機騒音訴訟も長年にわたり行われてきました。

こういった歴史をふまえながら、大阪国際空港問題に取り組む必要があると改めて思いました。

防災対策調査特別委員会

本日、本年度設置された特別委員会の一つである防災対策調査特別委員会が開かれましたので、傍聴いたしました。

市職員の方から、現行の豊中市地域防災計画の概要等につき説明があった後、各委員の方の質問、要望などがなされました。

今後委員会では「豊中市地域防災計画」についての調査を行っていきます。

7月臨時会

本日、午後0時45分より全国市議会議長会の永年勤続表彰(20年表彰)の伝達があり、今期6期目の自民党の喜多議員に表彰状等が議長より手渡されました。

その後、午後1時より7月臨時会が行われました。

まず特別委員会を設置することについての決議2件ついて議決されました。

今年度は①空港問題調査特別委員会②防災対策調査特別委員会が設置されることになり、私は空港の方に入ることになりました。②については今年度初めて設置されるもので「豊中市地域防災計画」についての調査をおこないます。

続いて、2件の専決処分の報告について議決しました。

1件は東日本大震災で亡くなられた市民の遺族の方に対する災害弔慰金の支給に関する補正にかかる予算措置についてのものであり、一つは500万円、もう1つは250万円の支給がなされるものです。亡くなられた方が世帯の生計を維持されている方か否かにより支給額に差が出ます。財源は国2分の1、府4分の1、市4分の1となっています。

もう1件の専決処分は法改正に伴う条例の引用条項の整備をおこなうものです。

最後に補正予算が一件議決されました。緊急雇用創出基金事業、障害者雇用促進モデル事業に関する予算で、前者では短期的なものではありますが新規で34人の雇用が創出されます。後者では中小企業グループによる障害者雇用の促進と中小企業振興をめざしたモデル事業を実施します。財源はいずれも府支出金となります。

以上につき議決がなされ1時30分過ぎに閉会となりました。

このあと、上記の特別委員会が招集され、委員長、副委員長が選出されました。