豊中市長選挙が行われました。

4月22日豊中市長選挙が行われ、大阪維新の会公認の中川隆弘候補については厳しい結果となりました。

しかし市民目線から乖離した市長ー議会ー職員組合のなれ合い・もたれあいのぬるま湯政治に不満を感じておられる方が多いことは改めて認識することができました。

さて、やはり投票率が従来通り国政選挙に比べて低く、36.92%でした。有権者3人に1人しか投票に行っていただけなかったのが何より残念です。

地方選挙は国政と違いマスコミに取り上げられることが極めて少ないため、そもそも有権者の皆様の関心が薄いこともあります。また陣営の活動が不足していたり、政策内容にご不満がある、そもそも政治家は信用できないので投票しないといったところも原因としてあると思います。

いずれにしても、有権者の3分の2もの皆様に投票に行っていただけないのは、私たち政治の世界に携わっているものの力不足です。今回市長選挙に行っていただけなかった方々に次の地方選挙では足を運んでいただけるよう努力してまいります。