6月にまとめられた「豊中市自転車通行空間整備の考え方」が市ホームページからご覧いただけるようになりました。

2011年度の建設水道常任委員会にて自転車走行空間の整備にあたっては車道の路肩部分の有効活用が重要であるという主張をさせていただきましたが、今回示された市の考え方においても路肩の整備がうたわれております。またカラー舗装やピクトを活用したいわゆるレーン方式による自転車走行空間の整備をもとめてきましたが、市内での試験的な整備が行われる方向性が示されました。

歩道を走る自転車と歩行者との接触事故が多く発生しています。歩行者の安全を確保するためには車道上での自転車走行空間の整備が必要と考えております。