このたび、私はみんなの党本部に離党届を提出させていただきました。

私は2011年春に行われた統一地方選挙におきまして、みんなの党公認により豊中市議会選挙に初挑戦し、おかげさまで当選をさせていただきました。

今回離党届を提出することになり、みんなの党をご支援いただいている皆様には大変申し訳なく、ここにお詫びを申し上げます。またこれまでご支援いただいたことについて深く感謝申し上げます。

有権者の皆様が政党に求めておられることは政治課題にしっかりと取り組むことであると思いますので、党のゴタゴタを有権者の皆様にお伝えすることは本意ではありません。よって詳しくは述べませんが、離党届を提出させていただいたのは、みんなの党が特にこの1年、さまざまな局面で結党当初の原点を見失ってしまったこと、また党運営におけるガバナンスに強い疑問を感じたからであります。この夏に行われた参議院選挙につきましては選挙後、大阪府下の党所属地方議員11名全員の連名で要望書を提出し説明を求めておりましたが党の対応について私は到底納得することができません。

今回離党届を提出するにいたったことは本当に申し訳なく思います。しかし私、花井慶太は残された任期においても豊中市議会議員として、行財政改革、公務員制度改革をはじめとする豊中市の多くの課題に全力で取り組ませていただくことにまったく変わりはございません。

今後もひきつづきご指導ご鞭撻を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

                                                      豊中市議会議員 花井慶太