本日、防災対策調査特別委員会がありました。

はじめに市危機管理室より本年度の危機管理対策の主要な取り組みについて説明がありました。

  • 校区自主防連絡会議の開催
  • 災害時用援護者避難支援プラン(個別計画)の策定
  • 避難所運営マニュアルの作成
  • 備蓄倉庫配置計画の策定

などの新規事業が実施されます。

私からは2点質問をさせていただきました。

  1. 災害時用援護者避難支援プラン(個別計画)の策定について…一人ひとりの避難について、だれがどのように支援するかといった個別の計画の策定はかなりの手間もかかりますが、きわめて重要なことです。そこで策定が完了するのはいつごろかたずねました。行政としては、モデルケース的な取り組みを今年度はじめ、次年度以降本格的に進めていく予定だが、いつごろまでに一通り完成するかは未定とのことでした。
  2. 避難所運営マニュアルの作成について…この取り組みも事前の備えとして重要です。実際の作成に当たっては、昨年12月本会議の個人質問でもとりあげました「避難所運営ゲーム」を活用していくべきではないかと、問いました。防災の取り組みにかなり力を入れているとされる地域でも、このゲームを実施したところ様々な新しい気づきがあったようで、危機管理室としても各地域でのマニュアル作成に際し、このゲームを活用していきたいとのことでした。