先日の個人質問では、豊中市の図書館は吹田市に比べ開館日数が少ない理由を尋ねました。以下概要を再掲します。

(花井)

豊中市ではおとなりの吹田市と違い、週1回の休館日があるため、開館日数につき年間50日程度の差が出ており、市民から不満の声も頂いております。なぜこのような差が生じているのか答弁を求めます。

(教育委員会生涯学習推進部長1)

次に開館日数につきましては、開館日の拡充をサービス指標として重視しており経費を投入して人員配置が行われていると聞き及んでおります。本市で は、平成22年から4地域間の祝日開館を実施したほか、休館日ずらすことにより年間350日は市内のいずれかの図書館が開館しております。今後多角的に工 夫することにより市民サービスの充実に向けて検討してまいりますので宜しくお願いします。

この御答弁では、豊中市の図書館は休館日をずらすことで、市内いずれかの図書館が年間350日の開館していると説明されています。しかし、吹田市では週1回の休館日をなくすことにより、いずれの図書館も同程度の開館日数を確保しているのであります。吹田に比べ、この点でいえば市民サービスが大きく遅れています。

また経費投入をして人員配置、という表現もありましたが、吹田市は窓口業務の民間委託もし業務の合理化も図っておられます。

豊中市図書館についても業務の合理化が求められているのです。