11月は自転車マナーアップ強化月間となっており、役所内の放送でも定期的に啓発アナウンスがなされています

  1. 午前10時ごろ 大阪では信号無視の自転車による交通事故が多発しています。自転車は車両の仲間です。一人ひとりが交通ルールを守り、安全利用に心がけましょう。
  2. 午後12時ごろ 大阪では我が物顔で歩道を走る自転車が大変迷惑となっています。自転車は車両の仲間です。歩道は歩行者が優先、歩行者の通行を妨げないように心がけましょう。
  3. 午後4時ごろ 夜の無灯火運転は、車からの発見が遅れ、交通事故につながる恐れがあります。自転車は車の仲間です。暗くなる前に必ずライトを点灯し、交通事故防止に努めましょう。

自転車も車両であり交通ルールを守らなくてはなりません。

しかし、実際に自転車の交通ルールにはあいまいなところあるのです。

下記の本は、自転車の交通ルールは実はあいまいであることを示す好著といえます。

IMAG0458_1

以前から議会でも指摘していますが、自転車交通ルールの啓発だけでは自転車の安全利用は実現できません。車道上に自転車走行空間を創出し自転車の交通ルールの明確化をしていくことが求められます。

今後、豊中市の自転車行政が自転車の交通マナー向上だけに矮小化されてしまわないか大いに危惧するところです。