カテゴリー別アーカイブ: その他

クリーンランド議会傍聴

本日、クリーンランド(豊中市原田西町2-1)にて行われました豊中市伊丹市クリーンランド議会を傍聴いたしました。

24年度予算や震災がれきの受け入れの是非や、赤字の続くクリーンランドにある余熱利用施設のあり方などが議論されました。

豊中市箕面市養護老人ホーム組合定例会

本日は豊中市箕面市養護老人ホーム組合定例会が開催され24年度予算を審議しました。

豊中市箕面市養護老人ホーム(永寿園)は24年度を持って閉鎖され、それぞれの市の養護老人ホームに引き継ぎがなされます。入居者の方が安心して新施設に転居できるように配慮する必要があります

議会の広報について

今日の朝日新聞に「地方議会の広報紙 広報工夫し議会を身近に」という記事がありました。

さいたま市議会の広報紙改革が3年ほど前に着手されており、昨年は日本パブリックリレーションズ協会の「PRアワードグランプリ2011」で最高賞を受賞されたそうです。

さいたま市議会のページ

議会が何をしているのか見えにくいという市民の方からの御意見はよく頂戴します。

開かれた議会の一環として読みやすい広報紙の作成も大事だと考えます。

また例えば、兵庫県宝塚市の議会広報紙では、議員の議案に対する賛否や個人質問者の名前の掲載がなされており、各議員がどのような意見を持っているのかがよくわかる形になっております。豊中市議会の議会報についてはこのような記載はなく改善の必要が大いにあるものと考えます。

千里ニュータウン50年

本日は千里ニュータウンに関する講演を聞きに行ってまいりました。

千里ニュータウンは、平成24年(2012年)にまちびらきから50年目を迎えます。

ご存じのとおりニュータウンでは高齢化が急速に進行しております。

ニュータウンのまちとしての機能のうち介護の部分がこれから特に必要であること、日曜品の買い物の場としての近隣センターの活性化の必要であること、いかにして若い世代に地域活動に参加して頂くか、などの重要課題に取り組んでいく必要があります。

パーソナルサポートセンターの視察

本日は会派の3人で庄内にあるパーソナルサポートセンターへ視察に行ってまいりました。

パーソナルサポート事業については以前にも書きましたが、この事業ではさまざまな要因(たとえば、貧困、病気、ひとり親家庭)により就労までに距離がある人を対象に個別的・継続的・制度横断的に支えています。

社会の複雑化に伴い一つの行政部門では解決できない問題が多々ありますが、この事業が取り組んでいる問題もその一つです。

表面的には就労支援の問題に見えても、就職が難しいことの背景にはその方の家庭内における困難が複雑に絡み合っており、その解決には様々な分野での支援が必要な場合があります。パーソナルサポートセンターでは様々な分野の専門家がチームで解決に当たっており、就労支援における行政の縦割りの弊害が言われるなか、実効的な問題解決のために必要な仕組みだと考えております。

予算に関する研修に参加

本日は「自治体の予算を考える」という研修会に参加しました。

議会ではこれから予算審議が始まりますので、その前に研修で予算について学んでおこうと思い受講しています。

研修終了後の懇親会では全国津々浦々から受講に来られた議員の方々と意見交換等させていただき有意義な1日となりました。

なおこの研修は2日連続のカリキュラムとなっておりますので、明日も引き続き研修があります。

住宅手当について

昨年12月議会の個人質問におきまして、豊中市職員の住宅手当のうち持ち家分の廃止を求めましたが、今日の新聞報道によりますと大阪市においては住宅手当の持ち家分をカットする方向のようです。

豊中市の持ち家手当は一人月額3000円ですが市職員全体での年間支給総額は5000万円を超えると思われます。

速やかな廃止を引き続き求めていきます。

豊中産業フェア、サイエンスフェスティバル

本日はあいにくの雨模様でしたが、中央公民館では豊中産業フェア、蛍池ルシオーレでは子供の科学に対する関心を高める目的でサイエンスフェスティバルが開かれました。

産業フェアについては実施方法に若干疑問を感じました。今後議会で質問をできればと考えております。

サイエンスフェスティバルについては、名誉市民でいらっしゃるノーベル物理学賞受賞者南部陽一郎さんの名を冠した「南部陽一郎賞」が創設されました。子供たちの励みになる賞になればよいと思います。

仕事始め

2012年が始まりました。

夜警の翌日から風邪を引いてしまい年末年始はずっと寝込んでいましたが、3日には初詣だけは行きました。今年は議会活動、政治活動において2つの目標を立てましたので、全力で頑張っていきたいと思います。