カテゴリー別アーカイブ: 政策

5月5日は自転車の日

自転車活用推進法が5月1日施行されました。

同法第14条2項により、5月5日が自転車の日とされ、5月が自転車月間となります。

また同条3項によると、豊中市も地方公共団体として、自転車月間においてその趣旨にふさわしい行事が実施されるよう奨励しなければなりません。

特別職報酬等審議会

本日、特別職報酬等審議会が開催されましたので傍聴いたしました。委員の方からの議員報酬・政務活動費に関する厳しいご意見もあり、しっかりと会派として取り組んでいかなければと思いました。

 

平成29年度行財政運営方針について

次年度の行財政運営方針が策定されました。27年度より始まった取り組みで、本年7月に策定された中期行財政運営方針を踏まえたものになっています。

特に6ページに記載されている財政収支見通しについてはぜひ皆様にもご覧になっていただきところです。

なお今回は予算編成において、使途別フレーム目標方式を採用する予定となっております。

人事院勧告

本年度の人事院勧告が公表されました。3年連続の上げとなっています。

地方公務員の給与にも事実上大きな影響があるとされています。

 

 

 

安全で快適な自転車利用環境創出ガイドラインの改定

国土交通省と警察庁では、身近な移動手段として重要な役割を担う自転車の安全で快適な利用環境を創出する取組を推進していますが、
この度、本取組をさらに推進するため、平成24年11月に策定した「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」の一部を改定されました。内容はコチラ

中期行財政運営方針(素案)について市が意見募集しています~6月29日まで~

cyuki

豊中市の未来は大丈夫?
6月8日-6月29日まで中期行財政運営方針(素案)について意見募集が行われます。素案では市の行財政運営を取りまく状況と今後の課題、取組を中心に記載されています。この分野については最近公表されました市民意識調査結果において市民の皆様が「重要度は高いけれど満足度は低い」と感じておられます。すなわち改善の必要性が高い分野です。是非とも、市へご意見およせ下さいますようお願い致します。詳しくは市のホームページをご覧ください。

SIM2030

熊本発祥の自治体財政シミュレーションゲーム「SIM2030」を北九州で体験することができました。

人口減少・少子高齢社会の進行で税収減と社会保障費増という厳しい状況を迎える自治体の財政運営をゲームで考えるのがSIM2030です。

まず、講師の今村寛先生(福岡市経済観光文化局創業・立地推進部長)から財政に関する出前講座として「財政健全化ってなんだろう」というテーマで講義がありました。内容は福岡市の財政構造やこれまでの健全化の取り組み、今後の財政見通しと健全な財政運営に向けた取り組みについてでした。政令指定都市の福岡市とわが豊中市ではもちろん財政規模は違うわけですが、増え続ける社会保障関連経費や公共施設の維持管理費等の維持保全長寿命化費用の増大など共通する課題が多く、福岡市の取り組みは豊中市の財政運営の参考になるものです。

休憩のあとは、いよいよSIM2030のゲーム開始です。

ゲームの詳しい内容についてはネタバレになるので差し控えますが、増え続ける社会保障関連経費の財源を捻出するために既存事業を見直しつつ、市で解SIM2030kitakyu決すべき新しい課題にも対応していくことが必要となってきます。同じテーブルについた初対面の方々と制限時間が厳しいなかで議論をし決断をしていくことはとても難しくあっという間に時間が過ぎていきました。ゲームに実際に参加してみると全体最適を実現するためにどのようなことをしなければならないかを実感でき、とてもよく作りこまれていると実感しました。なお私が実際に議会で見直しを求めているのですがなかなか無くならない事業と同種のものがゲームの中で他のメンバーの意見によってあっさりと事業廃止になったのには驚きました。

SIM2030については、私がこのゲームを知るきっかけとなった雑誌「地方財務」2015年8月号の記事に概要が記載されています。

SIM2030がこれからの厳しい地方財政を考えるために極めて有用なツールであることを実感いたしました。(写真は講師の今村氏)

自転車ネットワーク計画策定の早期進展」と「安全な自転車通行空間の早期確保」に向けた提言(案)に関する意見募集について

「安全で快適な自転車利用環境創出の促進に関する検討委員会」(委員会事務局:国土交通省道路局、警察庁交通局)では、わが国の道路特性や交通状況等を踏まえ、国土交通省道路局と警察庁交通局に対する「自転車ネットワーク計画策定の早期進展」と「安全な自転車通行空間の早期確保」に向けた提言をとりまとめる予定です。

路面表示の仕様の標準化などが提言案には書かれています。

この提言案について現在、広く意見募集をしているとの事です。締切は12月22日となっています。

 

平成28年度行財政運営方針

9月1日付で市の平成28年度行財政運営方針が示されています。

社会保障関係経費の増大という課題に対しては「(仮称)社会保障関係経費に係る基本的な考え方」を策定し、市有施設の老朽化対策については「公共施設等総合管理計画」を策定するという方向性が示されています。

豊中市のこれからの財政に大きな影響を与えるこれら2つの課題にどのように対処していくかが問われます。

これらの課題への対応については、いわゆる「総論賛成各論反対」という状況が起きることは容易に予想できますが、将来世代に不当なツケは残さないという姿勢で臨んでいく必要があります。