本日の新聞報道によりますと、何らかの対策が必要な通学路の個所が6万か所に上るとのことです。

京都府亀岡市でおきた小学生ら10人が軽乗用車にはねられ死傷した事故を受けて全公立小学校の通学路で行われた危険箇所点検の結果明らかになった数字です。

対策として色々書かれていますが、京都府亀岡市の事件は確か無免許かつ居眠り運転が原因と報道された記憶があります。居眠り運転の車に対しどのような安全対策をとるのかは非常に難しい課題です。