今日の朝日新聞に「地方議会の広報紙 広報工夫し議会を身近に」という記事がありました。

さいたま市議会の広報紙改革が3年ほど前に着手されており、昨年は日本パブリックリレーションズ協会の「PRアワードグランプリ2011」で最高賞を受賞されたそうです。

さいたま市議会のページ

議会が何をしているのか見えにくいという市民の方からの御意見はよく頂戴します。

開かれた議会の一環として読みやすい広報紙の作成も大事だと考えます。

また例えば、兵庫県宝塚市の議会広報紙では、議員の議案に対する賛否や個人質問者の名前の掲載がなされており、各議員がどのような意見を持っているのかがよくわかる形になっております。豊中市議会の議会報についてはこのような記載はなく改善の必要が大いにあるものと考えます。