本日は会派ですこやかプラザへお伺いし、ブックスタート事業の視察させていただきました。

豊中市におけるブックスタート事業は、4カ月検診を受診される方に3冊の絵本の中からお好きなものを、絵本を開く楽しい体験といっしょに手渡し、心ふれあうひとときを持つきっかけをつくる活動です。

豊中市ではnpo法人「ブックスタート」の協力のもと、絵本をプレゼントする方法が今年度から実施されています。本年度予算では約343万円が計上されています。保護者には絵本1冊と、図書館案内などの資料をいれたカバンを配ります。

なお、ブックスタート事業については、全国各地で事業仕分けの対象となっています。例1例2

課題としては検診に来られない方々へのアプローチこそが、子育て支援として必要なのではないか?npo法人ブックスタートによると、配布された絵本は必ず保存しておいてください、とのことですが、絵本の回収なども考えるべきではないか、行政がそもそも絵本を配るという手法を取る必要があるのか、といったことが考えられます。

事業の妥当性を今後も検証していく必要があると考えます。