本日は、すこやかプラザで行われましたボランティアフェスティバルにお伺いしました。

当日予定されていました、岩手県立大槌高等学校校長高橋和夫さんの講演会は高橋さんが悪天候のためお越しいただくことができず中止となりました。

ボランティア体験コーナーでは、インスタントシニア(高齢者疑似体験)やアイマスク(手を引いて道案内して頂く)の体験をさせていただきました。

インスタントシニアでは膝や足首等にギプスをつけて可動域を制約したり、重しを入れたベストを着用したり、白内障を疑似体験するゴーグルを着用することにより70~80歳くらいの方の身体状況を疑似体験しました。

歩行や階段昇降、自販機での商品購入など、ちょっとした日常動作が非常に困難となります。バリアフリーの更なる充実、歩道の整備及び安全確保が必要と再確認いたしました。

←インスタントシニア体験の装備を着用