9月1日付で市の平成28年度行財政運営方針が示されています。

社会保障関係経費の増大という課題に対しては「(仮称)社会保障関係経費に係る基本的な考え方」を策定し、市有施設の老朽化対策については「公共施設等総合管理計画」を策定するという方向性が示されています。

豊中市のこれからの財政に大きな影響を与えるこれら2つの課題にどのように対処していくかが問われます。

これらの課題への対応については、いわゆる「総論賛成各論反対」という状況が起きることは容易に予想できますが、将来世代に不当なツケは残さないという姿勢で臨んでいく必要があります。