最近痛ましい人身事故が続いています。そんな中、第14回「通学路の安全を考える」シンポジウムが克明小で実施されました。

通学路の安全確保に関する基調提案のあと、泉丘小、克明小の生徒さんの交通安全に関する発表がありました。

その後、阪ロ玲香さん(TAV交通死被害者の会 会員)の講演『「いのちと未来は誰のもの? 」~遺族から見た交通犯罪~』が行われました。
遺族の方の、事故をなくしていかなければならないという強い思いが伝わってきました。

次に行われたシンポジウムでは豊中市内の児童が当事者となる事故の状況なども報告されました。
4月と10月、16時台と18時台に事故が多く、また自転車での事故が多いようです。

頂いた資料では交差点での歩車分離信号の普及の重要性が訴えられていました。 
当該交差点での事故防止の観点だけでなく、歩車分離にすることによる周辺道路への影響も考えなければならず慎重に整備を進める必要があると思います。

ちなみに歩車分離式交差点での自転車の正しい横断方法はややこしいです…