本日は「クロスロード」の勉強会に参加しました。
以前にも書きましたが、クロスロードは阪神淡路大震災での教訓を生かそうという目的で作られたゲームです。
実際に大災害が起きたときには、厳しい判断を迫られるような問題が生じます。その様な問題についてゲーム形式で参加者が議論できるようになっています。
これが正解というものがない問題ばかりですので、参加者からは様々な意見が出されます。実際にやってみるとなるほどそういう考え方もありますよね、という気づきの連続です。実際の災害時には時間がない中、判断を迫られることが多いです。
豊中市でも出前講座等でこのゲームを体験していただけると思いますので、地域の集まり等で防災対策を考える取り組みとして利用してみてはいかがでしょうか?