本日は私も会員になっているNPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21の総会及びこれに先立って行われた盛岡 通 関大教授の「地球温暖化への取り組みの新たな段階を迎えて」というタイトルの講演会に出席しました。

豊中市が行政として取り組む「第2次豊中市環境基本計画」(2011年2月策定)と

市や市域の民間団体、事業者等で構成される豊中市民環境会議が今回決定した市民・事業者・行政が一体となって取り組む「第2次豊中アジェンダ21」はいわば車の両輪となって豊中における環境保全・創造を目指すものです。

第2次豊中アジェンダ21 では環境目標を達成するため88項目の行動提案をしております。

そのなかで 安全で楽しく移動できるまちづくりというテーマのもと「標識や専用道など、自転車が走りやすい道づくりを進めよう」という行動提案がなされています。主に誰がやることかという項目では「行政」が行うとあり、優先度、難易度の項目では「少し難しいがやらなければならない」と書いてあります。今後の市の取り組みに注目したいと思います。