本日、豊中ブランド戦略策定委員会が開催されましたので傍聴させていただきました。

先の7月議会ではブランド戦略の策定に先立ちブランド戦略策定事業の一環として阪急電鉄梅田駅3階改札内にて都市ブランドを高めるための円柱広告を実施することの是非について議論をしました。

ブランド戦略を策定する前になぜブランド戦略策定事業の一環として梅田駅での広告を実施するのか?このことに違和感があったのは事実ですが、それはさておき1回目の委員会開催です。

委員の皆様は以下の通りです。(敬称略)

学識 

大阪大学コミュニケーションデザインセンター特任准教授 木ノ下智恵子
大阪ガス株式会社エネルギー・文化研究所主席研究員 栗本智代
近畿大学経営学部教授 高橋一夫
流通科学大学サービス産業学部教授   濱田恵三

市内において事業を営む者の代表 

阪急電鉄株式会社取締役都市交通事業本部副本部長 上村正美
千里ニュータウンFM放送株式会社取締役放送局長 向井利佳子
株式会社オレンジフリー代表取締役吉田ともこ
有限会社協働研究所代表取締役 与那嶺学

市内の商工業の団体の代表

豊中商工会議所副会頭 水上英雄

市民 

公募市民 深澤俊男

第1回会議では、豊中ブランド戦略の策定にむけて各委員の自己紹介を兼ねつつ様々な意見が出されました。例えば今後行われる予定のワークショップについては対象をだれにするかということについて複数の重要なご指摘があったと思います。

余談ですが、昨年読んだ本の一つに『良い戦略、悪い戦略』(著リチャード・P・メルト)があります。 著者によれば世の中に溢れている「戦略」と呼ばれるもののほとんどは、 本来の「戦略」ではないとのことです。もう一度読み返してみようと思います。