本日は会派控室にて都市基盤部の方から豊中市道路橋の長寿命化修繕計画についての説明を受けました。

豊中市が管理する道路橋は170橋ありますが、その多くが高度経済成長期に建設されており、高齢化が進んでいます。

計画では損傷が激しくなってから修繕する「事後保全」から定期的な点検を行うことにより早期に対策をとる「予防保全」へシフトすることにより橋梁の長寿命化並びにライフサイクルコストの縮減を図るとともに道路網の安全性・信頼性を確保することを目的としています。

財政難の中、橋梁の安全性を保ちつつ長寿命化を図ることは大切だと思います。

また豊中市の他のインフラにおいても、これから同様の対策が求められていくことになります。
なお市役所第二庁舎1階にてパネル展が行われています。