平成23年度調査研究報告「若年層(高校生)と地域社会の活性化に向けて」が中央公民館で開かれましたので足を運びました。

冒頭、研究所が中長期的課題に取り組む組織である旨、説明がありました。

私としては、近年の研究の内容が、果たして市の正職員を充ててまでするようなものなのか疑問をもっています。
昨年12月の個人質問でも述べましたが、研究に関連する具体的な事業を行う場合、結局コンサルを入れたり、独自の調査を行なうなど、研究所の研究があまり役立っていません。
中長期的課題に取り組む、という言葉は聞こえはいいかもしれませんが、はっきり言えば、あまり市政の役に立っていない組織のように思われます。

今日の報告会を聞かせて頂きましても、その考えは変らず、むしろ強くなりました。
また、職員研修の対象となっていましたが、研修にふさわしい内容か疑問に思いました。

今後も、引き続き研究所の廃止を求めていきたいと思います。