本日、第16回「通学路の安全を考える」シンポジウムが克明小学校で開かれました。
交通事故で子供を失った遺族の方のご講演では、ある日突然我が子を失ったご遺族の加害者に対する怒りは決して消えることがないということを涙ながらに訴えられておられました。車を運転するものの一人として、人を殺してしまう危険性のある乗り物を運転することの責任というものを改めて感じました。
引き続き行われたシンポジウムでは、克明小学校の校長先生が生徒を守るための様々な取り組みをご紹介されていました。中でも道路路肩のカラー舗装化には安全上の大きな効果があるとのご指摘には強く共感いたしました。
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