市立豊中病院のバリアフリー

続きまして、市立豊中病院のバリアフリーについてお尋ねいたします。自転車置き場を見ておりますと、駐輪場から自転車、バイクがスロープにあふれて、車いすを利用する方の通行の妨げになっているのではないか、利用者等からそのような声が上がっていないのでしょうか。病院としてどのように認識しているのか、自転車置き場の現状とあわせてお聞かせください。1問目を終わります。
◎病院事務局長(小城克未) 市立豊中病院におきましては、病院の西側に約50台の来院者用駐輪場を整備しております。利用時間は7時30分から20時30分までとしております。駐輪場の現状といたしましては、開院後の9時過ぎには満車となり、通路やスロープにも自転車等が駐輪され、来院者からも通路の確保や駐輪場の整備をしてほしいというような要望をいただいております。病院といたしましても、早急に解決しなければならない課題であると認識いたしておりますので、よろしくお願いいたします。
◆ 花井慶太 それでは、このことについてどのような対策を現在とられているのでしょうか。また、自転車置き場の拡張を急ぐべきと考えますが、病院の見解をお聞かせください。2問目を終わります。
◎病院事務局長(小城克未) 病院としての対応につきましては、スロープに「通行の妨げになるので駐輪をしないでください」という内容の啓発看板を設置するとともに、通路を確保するために警備員が自転車の整理を行っております。また、利用時間帯以外は駐輪場の出入口をチェーンで封鎖し、来院者以外の駐輪防止に努めているところであります。
現在、駐輪場の整備に向け、調査、検討を行っているところであり、来年度、工事を行ってまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
◆花井慶太 市立豊中病院には車いすをご使用の方も多く来られます。現在の駐輪場は手狭ですので、バリアフリーの観点からできるだけ早く拡張整備を行っていただくよう要望いたしまして、この質問を終わります。