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6月議会個人質問

本日は6月議会最終日

個人質問を行いました。

新型コロナウィルス対策の観点から

  1. 図書館
  2. 慰労金・特別勤務手当
  3. 道路・まちづくり・産業振興
  4. 特別定額給付金等
  5. 市立小中学校

について質疑を行いました。

今回の個人質問は、やはり新型コロナウィルス感染対策関連の話題が中心で、その中でも長期休業になった学校関連、財政調整基金の取り崩しなど財政関連、避難所等危機管理関連、市や市長の情報発信に関するものなどが多かったと思います。

また個人質問終了後、人選(監査委員、農業委員会委員)、補正予算(ひとり親世帯臨時特別給付金、妊婦向けPCR検査、学校へのスクールサポートスタッフ配置等、国の2次補正予算関連が中心)について審議し可決。

その後、政務活動費に関する条例改正の提案が他会派から提出されましたが、賛成少数で否決されました(維新会派は賛成)

豊中市議会は本会議、委員会のインターネットライブ中継を行っており、また後日録画も市議会ホームページからご覧いただけます。

新型コロナ関連緊急対策の第2弾を議決しました。(令和2年6月定例会初日)

新型コロナウィルス関連の緊急対策を中心に審議しました。

国、府制度の対象とならない方への支援を含めた市としてきめ細かい支援策が必要です。先の4月臨時議会では市独自の事業者向け支援策のスピード感をもった取り組みを維新会派として求めておりました。本日、小規模事業者応援金という形で市独自の施策をうちだされ、議会で議決されました。

本日、以下のような緊急対策につき議決しております。

1.特別定額給付金【国制度】
家計への支援を行うため、一人当たり10万円を支給

2.児童手当受給世帯への臨時特別給付金【国制度】
児童手当の受給者に、一人当たり1万円を支給

3.大学生等の緊急雇用【市独自】
アルバイト収入が途絶えた学費・生活費に困窮する大学生等を市が緊急雇用

4.医療・福祉等従事者宿泊費助成事業【市独自】

感染症対応にあたる医療・福祉等の従事者が市内の宿泊施設等に宿泊した場合、費用の一部を助成

5.子育て応援特別給付金【市独自】

子育て世帯の経済的負担の軽減のため、3人以上の子を持つ世帯に対し給付金を支給(3子世帯:3万円)

6.子ども食堂フードデリバリー事業【市独自】

子ども食堂から食材・弁当を家庭に配達することにより、子どもの見守りを継続

7.住居確保給付金【国制度・市独自】

休業などで収入が減少した人を対象に、家賃相当額を支給。所持金が払底しつつある状態にあり、一定の要件を満たした人には、市が独自に追加支給(対象者には支給決定時に個別に案内)

8.小規模事業者応援金【市独自】

新型コロナウイルス感染防止に協力いただいたことで売上が減少した小売業などの小規模事業者に対し、市独自の応援金を支給(20万円)

9.産業活動助成金【市独自】

飲食店、理美容業など、長時間の対面や接触を伴う事業者に対し、マスク・消毒液等の衛生用品やテイクアウト容器等の購入費を助成(3万円)

10.新型コロナウイルス対策基金の設置【市独自】

今後クラウドファンディングも活用しながら新型コロナウイルス関連の各種対策への寄附を募り、積み立てるための基金を設置

要件等詳しくは市のHPをご覧くださいませ

4月臨時会

4月臨時会が開かれました。

新型コロナウィルス関連の緊急対策を中心に審議しました。

国、府制度の対象とならない方への支援を含めた市としてきめ細かい支援策が必要です。今後も速やかに第2弾、3弾の支援策を打ち出す必要があります。

議決された内容

1.子育て世帯への生活支援特別給付金【市独自】
一定所得水準以下の子育て世帯1世帯につき5万円を支給

2.福祉施設等のサービス継続に対する支援【市独自】
感染拡大に伴うスタッフ不足の状況下でも持続的なサービス提供を求められている施設が職員を緊急雇用した際、支援金を支給

3.感染拡大防止のための休業要請支援金【府制度】
休業要請により売上が減少した中小企業に100万円、個人事業者に50万円を支給

4.国民健康保険加入者に対する傷病手当金の支給【国制度(任意)】
新型コロナウイルスに感染して仕事を休んだ場合でも傷病手当金を支給

5.人工呼吸機器の購入【市独自】
市立豊中病院において重症患者への対応を強化

6.市長ほか特別職の給与減額および議員報酬の減額【市独自】
市長マイナス20%、副市長・教育長・病院および上下水道事業管理者マイナス10%(令和2年(2020年)5月から1年間)

議員報酬マイナス5%(令和2年(2020年)5月から1年間)

→維新会派としては、この緊急事態のなか議会として一致団結して報酬減額をするべきと考え、できるだけ多くの議員の皆様の賛同をいただこうと他会派と共同で一年間の報酬1割削減を提案いたしましたが賛成少数で否決され、結果としては1年間0.5割減の他会派議案が可決されました。

 

代表質問

3月議会の会派代表質問がありました。

大阪維新の会議員団では所属議員が質疑を分担して準備しており、私は今回①市有施設の包括施設管理②公民連携・公公連携③図書館事業④千里中央公園再整備事業につき担当をいたしました。