最新情報

2012年5月19日その他
自転車横断帯撤去
2012年5月18日未分類
節電セミナーに参加
2012年5月17日その他
図書館広域利用
2012年5月17日議会
5月議会初日
2012年5月16日活動
自転車「スピード落とせ」マーク

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自転車横断帯撤去

警視庁は都内の「自転車横断帯」を撤去する方針を固めました。

これまでの自転車横断帯は自転車が歩道を走ることを前提に設けられていたと言えます。道交法の原則通り車道走行する自転車にとっては、危険な交差点の横断方法を「強いる」ものでありましたので今回の警視庁の方針は正直助かります。

なお、自転車の事故は歩道上よりも車道上で発生している、として自転車の車道走行を殊更に危険視される方もいらっしゃいます。しかしながら自転車事故が生じやすいのは車道というより「交差点」であり、歩道を走ってきた自転車が交差点に出てきたところで自動車と接触するケースが多いといえます。自動車を運転される方ならご理解いただけると思いますが、車道走行している自転車のことは認識しやすいです。しかし歩道を走る自転車はドライバーからは認識しにくいので交差点で歩道から飛び出してくる自転車にヒヤリとした経験をお持ちの方は多いとおもいます。その意味で車道走行よりも歩道走行の方が危険といえます。

また、最近では歩行者と自転車との歩道上での衝突事故が社会問題化しております。
自転車の走行空間のあり方についてはようやく見直しの機運が高まってきたといえます。

2012年5月19日

カテゴリー:その他

節電セミナーに参加

電気をカエル計画さんのセミナー「トクする節電を庁舎で、学校で」に参加しました。

1学校庁舎照明の更新で大幅な節電と経費節減の実現(大和郡山市)

同じ会派に所属する議員が12月議会で紹介をされた先進事例です。LEDよりもHf蛍光灯の方が省エネ度やイニシャルコストの点で優れている場合もあるとのことです。

2リースによる街路灯のLED化による節電事例(大阪府)

初期コストを抑えるために、10年間のリース方式を導入。期待できる削減コストを原資にリース料を設定します。

なお豊中市内の府道を所管する池田土木管内については、平成24年度内に発注予定です。

3古い空調設備のガスヒートポンプエアコンへの更新提案
節電の一手法として空調機のガス化(GHP)の提案です。
インシャルコストはEHP(電気ヒートポンプエアコン)の1.2倍だがランニングコストに優れるので4~6年で、回収できるケースもあるとのことです。室外機の重さ、背の高さがデメリットです。CO2排出量はガスを燃やすのでEHPと変わらないようです。

4庁舎、学校のトクする節電事例と自治体の節電政策の今後

デマンドコントロール(ピーク時使用電力を抑える)など様々な節電政策をご紹介頂きました。

市職員の方も来られていたかもしれませんので、市の今後の節電施策に期待します。

2012年5月18日

カテゴリー:未分類

図書館広域利用

平成24年6月1日から豊能地区3市2町(豊中市、池田市、箕面市、豊能町、能勢町)で図書館の広域利用(試行)がスタートします。なお箕面市、吹田市との間ではすでに試行されていました。

ところで広域な取組を行う際、気になるのは自治体間の公平性です。
自治体間でのバランスが取れていないと、他自治体の施策へのフリーライドという問題が生じかねません。

豊中市の図書館蔵書をより充実させていく必要があると思います。

2012年5月17日

カテゴリー:その他

5月議会初日

交渉相手が複数いる場合に、一部の人は呑めなくもないが、他の人は呑めない条件を提示し、交渉相手の分断・弱体化を図るというのは、よくある話です。

2012年5月17日

カテゴリー:議会

自転車「スピード落とせ」マーク

他市を自転車で走っていると、歩道にこんな表示がありました。

20120516-161330.jpg

急な坂道にあったのですが、近所の方にお聞きしたところ猛スピードで坂を下ってきた自転車による交通事故があったとのこと。

3月議会では、交差点での「自転車とまれマーク」の導入を提案させていただきましたが、急な坂道にはこのようなマークも導入していただければと思いました

2012年5月16日

カテゴリー:活動

とよなか都市創造研究所 調査研究報告会

平成23年度調査研究報告「若年層(高校生)と地域社会の活性化に向けて」が中央公民館で開かれましたので足を運びました。

冒頭、研究所が中長期的課題に取り組む組織である旨、説明がありました。

私としては、近年の研究の内容が、果たして市の正職員を充ててまでするようなものなのか疑問をもっています。
昨年12月の個人質問でも述べましたが、研究に関連する具体的な事業を行う場合、結局コンサルを入れたり、独自の調査を行なうなど、研究所の研究があまり役立っていません。
中長期的課題に取り組む、という言葉は聞こえはいいかもしれませんが、はっきり言えば、あまり市政の役に立っていない組織のように思われます。

今日の報告会を聞かせて頂きましても、その考えは変らず、むしろ強くなりました。
また、職員研修の対象となっていましたが、研修にふさわしい内容か疑問に思いました。

今後も、引き続き研究所の廃止を求めていきたいと思います。

2012年5月14日

カテゴリー:議会

天竺川のお掃除

今日の午前中は、地域の皆様が実施された天竺川の大掃除に参加させて頂きました。

ある程度予想していましたが、いろんなゴミが川には捨てられていて、一番の大物は原付バイクでした。写真からはわかりにくいですが・・・
20120516-162959.jpg

以外に多かったのが、ペットのフンをビニール袋にいれたものです。
飼い主さんとしては、川に投げてしまえば済む話かもしれませんが、ビニールなので自然に帰ることもなく川底に沈んでしまいます。

2時間程度の掃除でしたが、とても綺麗になりました。

20120516-171420.jpg

取り組みが天竺川全域に広がっていけば良いですね。

2012年5月13日

カテゴリー:その他

関西若手議員の会

関西若手議員の会の研修に参加しました。

原英史先生の特区構想についての講演があり、豊中でできるとしたらやはり教育に関することなのかなぁと考えていました。

ところで講演のなかで「法律に書いてない大事なことや法律の趣旨に反すること役人は規則で決めている」という趣旨のご指摘がありました。

私は議会において条例との整合性について疑問のある規則について質問をしたこともあり、
国も地方も同じなのだなぁと思いました。

今後も豊中市の「規則」については注意が必要だと再確認いたしました。

2012年4月27日

カテゴリー:活動

職員基本条例等の研修会

本日は、大阪府職員基本条例、大阪府教育行政基本条例及び大阪府立学校条例に関する勉強会に参加しました。

豊中市においてこのような条例を制定するかはひとまず別にするとしても、人事評価や分限・懲戒のあり方を見直す必要はあります。また教育行政基本条例に関していえば住民の声をどのように教育に反映させていくかについて検討する必要があります。教育については政治的中立性が求められますが他方、教育が独善的にならないような取り組みも忘れてはなりません。

2012年4月24日

カテゴリー:その他

数字でみる豊中市・・・豊中市内の生活保護受給世帯

生活のセーフティーネットである生活保護事業について数字を拾ってみました。

市の資料によりますと168,149世帯、388,818人中6253世帯8829人が生活保護を受給しており保護率は2.29%となっております(平成22年度)。なお平成17年度は4462世帯6360人が受給していました。5年で4割ほど増加しています。
また世帯類型別開始件数でみると平成22年度は高齢の方が21.6%316人母子家庭が10.0%121人傷病の方が6.7%272人障害をお持ちの方が6.7%81人その他の方が34.7%420人となっております。「その他」については平成17年度が11.1%78人であったことからして5年間でかなりの伸びを示しています。

22年度決算によると生活保護総務費(生活保護法等に基づく事業が適正に行われるために要した経費…人件費など)が6億2230万円、扶助費(保護の実施に伴う費用思支弁)が159億4138万円となっています。市の一般会計歳出は1277億8499万円ですから生活保護事業で市の歳出の約13%を占めています。

2012年4月18日

カテゴリー:その他

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