8月臨時議会

8月臨時議会が開かれ、補正予算1件と、財産の取得について議決いたしました。

・補正予算は新型コロナ関連経済対策で、市独自の消費喚起策について審議・可決しました(会派としては反対)。

具体的には①キャッシュレス決済ポイント還元事業としてPayPayを導入している市内店舗で消費者が当該方法で決裁した場合にポイント還元(20%)するものです。

②また、プレミアム付商品券事業として、規模を問わず登録された全店舗で使用できる商品券と中小店舗でのみ使用できる商品券を総額9億円発行します。

期間・対象者。上限など詳しくは市HPをご覧ください。

会派としては①数あるキャッシュレス決済手法があるなかでPayPayのみを対象とすることに疑問があり、②プレミアム商品券事業についても、市民からすると先にまとまったお金が必要であること、事業予算4億4800万円のうち直接市民に還元されない事務費が1億7300万円計上されており予算額の約40%にもなり、事業の効率という観点から問題であること、事業者側からみても現金化に時間がかかることから、消費喚起策が必要であることは当然だが、手法に課題があり反対をしました。

・次に財産取得については、市立小中学校児童生徒用タブレット端末(具体的にはAPPLEのiPad)と付随物品等を購入するもので(株)内田洋行 大阪支店との契約になります。これについては会派として賛成しました。