「未分類」カテゴリーアーカイブ

特別定額給付金

ニュースなどをご覧になられて、市の特別定額給付金の支給手続きが他自治体に比べて遅いのではないか、といった内容で市民の方からお叱りのお声をいただいております。

大阪府下の市(政令市を除く)の給付スケジュールがどのようになっているか調べた際にまとめた表を下に貼ります。(変更等があるかもしれませんので実際に申請される際には必ず最新の市公式ホームページ等でご確認ください。)

5月18日に開かれた議会においても特別定額給付金の支給手続きについての議会から市への様々な質疑がありました。(数日中には本会議の録画を市議会HPよりご覧いただけます。)

市としては、正式にこの制度の通知を受ける前より例えば郵送用封筒の手配の準備をするなど、できるだけ早く市民の皆様に給付できるように取り組んでいるといった趣旨の答弁がありました。

とはいえ、他市に比べると給付のスケジュールが遅いようにも見えてしまいます。オンライン申請について給付を早められないか、申請用紙の郵送をもう少し前倒しできないか。新型コロナウィルスの感染拡大による影響で経済的に本当に困っておられる方に一日、一時間でも早く支給されるよう、市の職員の方々にさらなるご努力をいただきたいです。

 

 人口(千人)手続き開始 給付開始 備考欄
オンライン郵送オンライン郵送
東大阪4935/85月下旬5/226上旬
豊中4005/85/255/29
枚方3975/15月下旬5/20翌週金曜日(6/5?)(早期特例あり)
吹田382不明5/215/27
高槻3475/45/155/15順次
茨木283不明5/165/265/28以降順次
八尾2655/95/185月末6月上旬
寝屋川2295/15/85/115/15(ダウンロードあり)
岸和田1895/85/255/226上旬
和泉1855/15/235/136月上旬(早期特別あり)
守口1425/15/215/185下旬
箕面1365/15月中不明不明
門真1195/15/305/216月12
大東1195/25/225/206初旬
松原1175/15/215/155/29
羽曳野1095/15/275/136月上旬
富田林1095/15/205下旬5下旬
池田104不明5/20不明不明
河内長野1015/85/155末5末
泉佐野1005/15/85中旬から2週間程度後同左
摂津865/15/155/185/18
貝塚855/15/115/155/20
交野765/15/255/22
泉大津745/85/215月下旬5下旬
柏原685/15/165/75下旬
藤井寺635/15月下旬5下旬6中旬(ダウンロードあり)
阪南605/75/20不明不明
泉南605/55/145/155中旬以降
大阪狭山585/75/215/155/29
高石565/15/115/145/22
四條畷555/15/185末5末

各市によって給付スケジュールにばらつきがあります。

1 オンライン申請をいつから受け付けるか。いつから郵送開始するのか。

2 オンライン申請にもとづく給付を郵送方式よりも先に始めていくか

3 オンライン申請と郵送申請以外に可及的速やかに給付を進めるための独自の手続きを実施するか

など異なっています。

○四條畷市長が「なぜ10万円給付に時間がかかるのか」という記事を発信されております。豊中市は人口も多いですし、この記事でいうところの基本方針の分類でいえば①の全体最適型をとっていると思います。この方針をとる中でいかに具体の給付を1日でも早めていけるのかということになります。

 

 

 

 

 

 

総務常任委員会

今年度所属する総務常任委員会にて、今年度補正予算、次年度予算案、条例案件などを審査しました。

私からの質疑事項は以下のとおりです。

  1. ローズ球場改修
  2. ピアノペイントプロジェクト(ストリートピアノ
  3. 豊中ブランド戦略推進
  4. 中小企業チャレンジ事業補助金制度の拡充
  5. パブリシティ
  6. 文化行政推進事業
  7. 南部地域活性化事業
  8. とよなか地域創生塾
  9. 特定事業の進行管理
  10. 包括施設管理
  11. 住宅手当
  12. 市役所本庁舎改修

とよなか地域創生塾、中小企業チャレンジ事業補助金制度のコミュニティビジネスへの拡充等、ローズ球場改修については反対の立場から討論を行いました。

定数削減と補欠選挙のあり方について

先日閉会しました3月議会では、現在36人の豊中市議会の議員定数を34人に削減することが決まりました。これにより2019年春に行われる市議会議員選挙では定数34人にて選挙が実施されます。

この4月には豊中市長選挙、大阪府議会議員選挙の補欠選挙が行われますが、市議会議員選挙の補欠選挙が行われるかは未定です。

しかし来年の本選挙では定数が2人減ることは決まっており、市議会補欠選挙が今回行われなければ、欠員分の議員報酬を節約できるのでいわば身を切る改革を前倒しで実現できる上に、補欠選挙の費用を節約できますので、市の今後ますます厳しくなる財政に備えていくという観点からは好ましいと言えます。

なお市議会の補欠選挙が行われるかどうかは、府議会議員補欠選挙に挑戦されようとする現職市議会議員がいつ議員辞職するかにかかっています。